2026/10/29 12:19

10月の星読みチョコレートVenusの製作が、今月も無事に終わりました。

今月は、お祭りの「チョコバナナ」をイメージした、新しいフレーバーへの挑戦でした。

どこかノスタルジックで懐かしい雰囲気を表現したくて、チョコバナナを作ってみました。


私自身、バナナを使ったフレーバーは初めて。

正直なところ、これまでバナナを使おうと考えたこともなかったのですが、味自体はお祭りのチョコバナナとしてイメージができるし、それほど難しいフレーバーではないのかも?と思い、挑戦してみることにしました。




 バナナの色の変化を確かめながら試作 今回、一番気になっていたのがバナナの色の変化です。 バナナは、皮を剥いて切ったものを少し置いておくだけでも、すぐに黒くなってしまいます。 そのため、完成したときの見た目にも影響が出ないか、少し心配していました。 試作では、作って冷凍したものを解凍してみたり、冷蔵庫で 2〜3 日置いてから中身の状態を確認したり。 結果、特に問題はなく、無事に製作を終えて、お届けすることができました。




「チョコバナナ」か「バナナチョコ」か


今回は、フレーバーの名前ついても、改めて考える機会になりました。

「チョコバナナ」と「バナナチョコ」。

どちらを先にしても成り立つフレーバーだな、と思いました。

そもそも名前の前後にはどのような意味があるのだろう?と、改めて気になり、検索して調べたりもしました。

主体となるものを言葉の後ろに持ってくるのが通常らしく、私が作っているものはあくまでも主体がチョコレートなので、本来であれば「バナナチョコ」らしいのです。


「チョコバナナとして作ろうと思っていたけど、バナナチョコに変えようかな」

と一瞬迷いました。

でも、改めて考えてみると、今回のテーマはあくまでも、お祭りの「チョコバナナ」です。

実際に作って食べてみても、主体はもちろんチョコレートなのですが、


やっぱりバナナをメインにしたい!


そう思い、今回はあえて「ちょこばなな」という名前に決めました。


こうした言葉やワードのチョイスについて考えたことも、私自身、今回とても面白く、勉強になりました。

これから新しいフレーバーを生み出してうえでも、また一つ、自分の中に新しい視点が増えたように感じています。



11月は一年ぶりの「バニラ」



来月は、星のテーマとして「そのまま」「ありのまま」というキーワードがあります。

また、ホワイトチョコという素材の提案もいただいているので、来月は久しぶりに「バニラ」をお作りしようかなと思っています。


過去のフレーバーを遡ってみたところ、ちょうど一年前の11月に「バニラとゴールデンスパイス」という組み合わせでお届けさせてもらっていました。

一年ぶりのバニラ。

現在も、どんな形にしようか、いろいろと試行錯誤しているところです。


11月の星読みチョコレートVenusも、楽しみにしていただけたら嬉しいです。



いつもありがとうございます。




Lei